「手をつなごう」~長野県東信地区~

長野県の軽井沢・御代田・佐久・小諸・東御・上田を中心に、放射能関係の共有したい情報を載せていきます。

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2013.7/14 講演 「海から食卓へ広がる放射能汚染」開催します

魚RED
これからもずっとお魚たべられる?
国際環境NGOグリーンピース・ジャパン講演
「海から食卓へ広がる放射能汚染」

福島第一原発事故直後より放射能汚染の実態調査を行ってきた【国際環境NGOグリーンピース・ジャパン】より講師を招き、魚介類の汚染の現状、そして乱獲や違法漁業など「いま海で起きている問題」についての講演を開催します。食の安全、未来の水産資源や環境を守るために、消費者の立場から出来ることを考えます。

日 時 2013年7月14日(日)開場 9:30 講演 10:00〜12:00
場 所 小諸市文化センター 二階 第一講義室
    (長野県小諸市甲1275番地2 乙女湖公園内)
資料代 300円 予約不要 定員先着100名
託 児 0円 要予約/info@kids-earth.org
    定員15名。保護者とお子さんのお名前、お子さんの年齢
    連絡先電話番号を添えて、メールにてお申し込みください。
    ※原則一歳以上から。一歳未満の託児を希望される場合はご相談ください。
講 師 花岡 和佳男 はなおか わかお(グリーンピースジャパン海洋生態系担当)

国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン http://www.greenpeace.org/japan/ja/
主催:Kid’s Earth[キッズアース] http://teotsunagou39.blog.fc2.com/
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[ 2013/06/22 08:42 ] ●イベントのお知らせ | TB(-) | CM(-)

「さようなら原発10万人集会」レポート

一家で行って来ました。
「さようなら原発10万人集会」。

表参道デモ行進中

真夏日だった東京の暑さは、すっかり「寒冷地仕様」の体になった我々には、かなりこたえました。
それに加えて、人々の熱気とマイクでの大音量のアピール。
頭がクラクラしましたが、参加できて本当に良かったです。

普段、放射能や原発に関する自分のスタンスを表に出すと、冷たい態度をとられることも少なくありません。しかしこの日は、同じ気持ちで集まっている仲間がこんなにたくさんいるということを感じ、私自身が大いに励ましを受けました。

また、年配の方々がこの猛暑の中たくさん見受けられ、若者よりもずっと頑張っておられた姿も印象的でした。
私などはデモに参加するのも初めてでしたが、60年、70年安保を通ってきた世代は「自分たちが声をあげて社会に訴えていく」という姿勢が、我々世代とは全然違うのだと感じました。


「自分ひとりが声をあげたって、どうにかなるわけではない。」

私は長いことこんな風に考えていて、社会に対して「諦めること」に慣れすぎていました。
でも、「諦めていては確実に未来はない」と、3.11以来思うようになったのです。
翌日の東京新聞に
「今日は一人分の声をあげに来ました。」
というある青年のコメントが掲載されました。
そして7月16日。代々木公園に集まった「一人分の声」は「17万人分の声」となりました。
私たちは、これからも「持続する心」(大江健三郎氏)を持って、常に「一人分の声」をあげ続ける者たちでありたいと願います。


トーマスプラカード
これはうちの息子(2歳)がベビーカーに貼り付けて行進していた、お手製のプラカード。
記憶には残らないだろうけれど、「この時、君も一緒に反対運動したんだよ」といつか教えてあげたい。そして、願わくば、彼が大きくなったときには、この国から、いや世界中から原発がなくなっていますように……。


主催者の皆さん、参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

「さようなら原発 10万人集会」

来る2012年7月16日(月・祝)
東京の代々木公園において「さようなら原発 10万人集会」
が行われます。

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佐久・小諸地域からも参加しようということで、
バスをチャーターしてくれたそうです。3500円で参加できるとのこと。

■集合場所:佐久市役所/小諸駅前
■出発時間:午前8:30
■参加費:3500円
■定員:90名
■持ち物:昼食・プラカードなど
■申込:佐久地区労連 0267-63-6586
■申込〆切:7月10日

[ 2012/07/02 04:22 ] ●イベントのお知らせ | TB(-) | CM(-)

内部被曝を生き抜く・・鎌仲監督が来ます!

多くの苦しむ人の声を無視して政府は大飯原発の再稼働を決めてしまいました。
「豊かで人間らしい生活をするために」「国民の生活を守るために」野田首相は原発が必要だといいます。
ばかも休み休み言ってほしい。
その原発のせいで、多くの人が家やふるさとを失い、今なお苦しんでいます。
200キロ以上離れたこの長野県にも放射能は降り注ぎ、私たちの生活も大きく変えられました。
長野県の野菜からも放射性物質は検出されています。
ゴミ焼却灰からはセシウムが検出され、また、農家の大切な落ち葉の堆肥も高濃度に汚染され、土とともに生活してきた農家の人たちは途方に暮れています。
また他の県からは高濃度の焼却灰が県内に運び込まれ、私たちを苦しめ私たちの子どもたちを長いこと苦しめることになるのでしょう。

私たちは子どもを思い切り外で遊ばせ、木の実を食べさせ、畑で作ったお野菜をなんの心配もなく食べ・・
そんな生活が豊かな生活だと思っていました。クーラーのきいた部屋でテレビを見たり、夜中でもコンビニが空いていたり、それが真に豊かな生活だとはとても思えません。
もしそれが仮に豊かな暮らしだとしても、膨大な核廃棄物を生み出しその処分方法さえ決まらないような発電方法を許してよいのでしょうか。私たちの便利な生活と引き換えに未来の子どもたちに負担を強いるような生活を続けることが許されるのでしょうか。
その利益を享受する世代で始末の付けられないような原子力発電。
電気なんて足りなくても原子力発電なんて恐ろしいものは人間が手を出してはいけないものはずです。

鎌仲ひとみ監督は「六か所村ラプソディー」で未だに稼働できないでいる核処理施設のある六ヶ所村を取り上げ、「ヒバクシャ」では世界中に存在するヒバクシャの存在を私たちに教えてくれました。
そして「みつばちの羽音と地球の回転」では、原子力発電に反対し、つつましく自然と生きる祝島の人々の生活、電力会社がいかに原発立地の人々を丸めこもうとしているのかを私たちに紹介してくれました。
そして、電事連からのいやがらせにもめげす、私たちに核の恐ろしさを発信し続けてくれています。

私たちはこの一年、なんどくじけそうになったことでしょう。
たった一年です。周囲の無理解や、絶望感になんど襲われたことでしょう。
でもこの闘いは始まったばかりです、私たち大人の使命はこどもたちが安心してくらせる未来を確保すること。
これがこのような大惨事を許してしまった私たちの役目。
監督はもうずっと前から私たちに警告を発してくれていました。
困難な壁にも何度もぶつかったはずです。
それでも監督はその歩みを止めずに、私たちに訴え続けています。

監督はきっと私たちに勇気と今回も前に進む勇気をくれると思います。
ぜひぜひ会場に足をお運びください。

下の記事に日時など詳細があります。
↓↓↓↓↓↓   

鎌仲監督 最新作上映会

御代田で開催される上映会のお知らせです。

「内部被ばくを生き抜く まもりたい!未来のために」



2012年6月27日(水)
場所:栄町公民館(龍神公園内)
(10〜12時は託児あり:要予約200円/info@kids-earth.org)
参加費:800円

時間:
第1回上映会 10:00〜11:20
鎌仲監督のお話 11:20〜12:00

第2回上映会 13:00〜14:20
鎌仲監督との座談会 14:20〜16:00

[ 2012/06/16 15:03 ] ●イベントのお知らせ | TB(-) | CM(-)

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