「手をつなごう」~長野県東信地区~

長野県の軽井沢・御代田・佐久・小諸・東御・上田を中心に、放射能関係の共有したい情報を載せていきます。

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人の命をなんや思てんねんあほんだら!

「人の命をなんや思てんねんあほんだら!」
これ、このブログでも以前に紹介したフライングダッチマンの言葉。

子どもの世話に追われ、夜には気力で立っているような日もあるくらい疲れ切っていました。
子どもの幼稚園を決めたり、毎日お弁当作ったり。
小さなことだけど、母親には大切なことに謀殺されブログの更新も怠りがちになり、読みに来てくれている人も少なくなっちゃたかな。

そんな毎日ですが、子どもたちの未来、この国の未来を考えない日はありません。
フライングダッチマンの言葉、私も同じ気持ちで考えます。

情報を隠し、多くの人を被曝させた国、高線量の場所に人々をとどまらせる国。
これほどまでの悲劇を生みだした原発をまだ動かそうとしている国。

子どもたちの多く集まる公園など高線量の場所があるのに知ってか知らずかそれを放置する町。
給食の計測器を買ったのに、検出限界セシウム134と137それぞれ30ベクレルの検査を続ける町。

なんだろな~命って。
ここでたとえば10人の子どもががんや白血病になろうとも、目の前の経済、今の生活が大切で、
何事もなかったように毎日を続けることを多くの人が選択してるんだよね。

大人はいいよね。自分たちは幸せ(みたい)に暮らせるから。
そのつけは全部子どもたちとその次の世代に回すんだよね。

毎日なにより外で遊ぶのが大好きで砂だらけになって帰ってくる息子をみて「ほんとにごめんね
こんな事になっちゃって」
・・と思う。強く抱きしめてどうか守られますようにと願う。

あ、そのフライングダッチマン、5月1日10時佐久ミレニアムパークでヒューマンエラーを歌いに来ますよ!
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