FC2ブログ

「手をつなごう」~長野県東信地区~

長野県の軽井沢・御代田・佐久・小諸・東御・上田を中心に、放射能関係の共有したい情報を載せていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

内部被曝を生き抜く・・鎌仲監督が来ます!

多くの苦しむ人の声を無視して政府は大飯原発の再稼働を決めてしまいました。
「豊かで人間らしい生活をするために」「国民の生活を守るために」野田首相は原発が必要だといいます。
ばかも休み休み言ってほしい。
その原発のせいで、多くの人が家やふるさとを失い、今なお苦しんでいます。
200キロ以上離れたこの長野県にも放射能は降り注ぎ、私たちの生活も大きく変えられました。
長野県の野菜からも放射性物質は検出されています。
ゴミ焼却灰からはセシウムが検出され、また、農家の大切な落ち葉の堆肥も高濃度に汚染され、土とともに生活してきた農家の人たちは途方に暮れています。
また他の県からは高濃度の焼却灰が県内に運び込まれ、私たちを苦しめ私たちの子どもたちを長いこと苦しめることになるのでしょう。

私たちは子どもを思い切り外で遊ばせ、木の実を食べさせ、畑で作ったお野菜をなんの心配もなく食べ・・
そんな生活が豊かな生活だと思っていました。クーラーのきいた部屋でテレビを見たり、夜中でもコンビニが空いていたり、それが真に豊かな生活だとはとても思えません。
もしそれが仮に豊かな暮らしだとしても、膨大な核廃棄物を生み出しその処分方法さえ決まらないような発電方法を許してよいのでしょうか。私たちの便利な生活と引き換えに未来の子どもたちに負担を強いるような生活を続けることが許されるのでしょうか。
その利益を享受する世代で始末の付けられないような原子力発電。
電気なんて足りなくても原子力発電なんて恐ろしいものは人間が手を出してはいけないものはずです。

鎌仲ひとみ監督は「六か所村ラプソディー」で未だに稼働できないでいる核処理施設のある六ヶ所村を取り上げ、「ヒバクシャ」では世界中に存在するヒバクシャの存在を私たちに教えてくれました。
そして「みつばちの羽音と地球の回転」では、原子力発電に反対し、つつましく自然と生きる祝島の人々の生活、電力会社がいかに原発立地の人々を丸めこもうとしているのかを私たちに紹介してくれました。
そして、電事連からのいやがらせにもめげす、私たちに核の恐ろしさを発信し続けてくれています。

私たちはこの一年、なんどくじけそうになったことでしょう。
たった一年です。周囲の無理解や、絶望感になんど襲われたことでしょう。
でもこの闘いは始まったばかりです、私たち大人の使命はこどもたちが安心してくらせる未来を確保すること。
これがこのような大惨事を許してしまった私たちの役目。
監督はもうずっと前から私たちに警告を発してくれていました。
困難な壁にも何度もぶつかったはずです。
それでも監督はその歩みを止めずに、私たちに訴え続けています。

監督はきっと私たちに勇気と今回も前に進む勇気をくれると思います。
ぜひぜひ会場に足をお運びください。

下の記事に日時など詳細があります。
↓↓↓↓↓↓   

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。