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「手をつなごう」~長野県東信地区~

長野県の軽井沢・御代田・佐久・小諸・東御・上田を中心に、放射能関係の共有したい情報を載せていきます。

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黒部先生講演会報告

先日埼玉県本庄市で行われた小児科医黒部信一先生の講演会とそれにつづくパネルディスカッションに参加してきました。
今回は私たちキッズアースのことが新聞に取り上げられたことがきっかけで声をかけていただきました。
たくさんの母親の気持ちを背負ってどきどきしながら参加してきました。
パネルディスカッションでは思いの半分もうまく言葉にはできなかったけれど必死に訴えてきました。
終わった後に声をかけてきたご婦人・涙を流しながら話してくれたお母さん・頑張ろうと言ってくれたお母さん
行ってよかったな~と感じました。

黒部先生のお話ではオーストリアの例でチェルノブイリの事故から1年後被曝の8割は内部被曝だっということからもそれを避けることが大切であるとの事でした。
これから子どもたちを取り巻く環境はとても厳しいものになるかもしれません、でも希望も持ち続けなければいけません。。

先生のお言葉にあったように「人間は自然に暮らし、持っている能力を働かせれば低線量の被ばくを乗り越える能力を持っているのです。それが働かなくなったときに病気になるのです~略~子どもたちは明るい将来を夢見、楽しく生きて行きましょう。氷河期を生き延びてきた祖先と同じように、放射能まみれの中を気延びていく後世人類が生じるでしょう。今できる範囲でできることをしていくしかないでしょう」

このような状況でこどもの未来を案じて明るい未来を思い描けずにいた自分がいました。
今までとは同じように子ども達を育てていくことは難しくなってしまいましたが、でも子どもたちはこの世界で生きていかねばなりません。
少しでも明るい未来を取り戻せるように、前を向いて顔あげてがんばっていく
それが私たちの役目。

今回このような機会を設けてくださったこだま青年会議所のみなさんに心から感謝。

そしてパネルディスカッションに参加してくださった本庄市長、小泉代議士、市民との対話の場所を設けてくださったことにも心から感謝です。

by ako/f
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